Vistaでごみ箱を右クリックして「削除」を選んだらごみ箱が消えちゃった
ごみ箱のファイルの削除は「ごみ箱を空にする」。消えたごみ箱はコントロールパネルで復活させる。
Vistaではごみ箱の右クリックメニューに「削除」という項目が追加されているが、これはごみ箱の中のデータを削除するのではなく、ごみ箱のアイコンをデスクトップから消す機能。ごみ箱の中を空っぽにするためには、右クリックメニューの「ごみ箱を空にする」をクリックしなければならない。だが、つい条件反射で「削除」をクリックして、デスクトップからごみ箱自体を消してしまうことはよくある。
消してしまったごみ箱を復活させるには、コントロールパネルの「デスクトップアイコンの変更」の設定を変更すればよい。
「デスクトップアイコンの変更」ではほかにも「コンピュータ」や「ネットワーク」といったアイコンの表示もできるので、「いつも使ってるアイコンがデスクトップから消えた」というときはここで再設定しよう。
Vistaではごみ箱の右クリックメニューに「ごみ箱を空にする」と「削除」の項目がある。まぎらわしい限りだ
「削除」でごみ箱を消してしまった場合は、デスクトップの背景を右クリックして「個人設定」を選ぼう
コントロールパネルが開くので「デスクトップアイコンの変更」をクリック
「デスクトップ」の「ごみ箱」にチェックを入れて「OK」をクリックしよう
デスクトップにごみ箱が復活したぞ
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2008年05月14日 00:03