「ディスククリーンアップ」しようと思ったら「休止状態ファイルクリーナ」というのがあった。OSはVistaです。
メモリの内容をハードディスクに格納するのが「休止状態ファイル」。クリーンアップしちゃダメ。
HDDのプロパティにある「ディスクのクリーンアップ」を選択すると「休止状態ファイルクリーナ」という見慣れないアイコンがある。これはシステムをシャットダウンするときにメモリの内容をハードディスクに保存する機能。メモリの分だけ容量が割り当てられている。メモリ1Gバイトだったものを2Gバイトに増設すれば、当然「休止状態ファイル」も2倍に増えるわけだ。消してしまうと休止状態 スリープ 機能が一時的に使えなくなるぞ。
HDD上で右クリックしプルダウンメニューから「プロパティ」→「ディスクのクリーンアップ」をクリック
「休止状態ファイル クリーナ」の大きさはメモリのサイズと同一
2008年05月15日 00:18