GNUCITIZENによれば、Firefoxのアドオンに偽装したマルウェアが 出回っているという。マルウェアとは、ウイルスやワーム、クラックツール、 スパイウェア、悪質なアドウェアを指す「悪意をもったソフトウェア」の こと。該当するマルウェアに関する詳細は、まだ判明していない。
Firefoxユーザーが急増している今、悪意の作者による格好の ターゲットとなっているようだ。「Firefox Add-ons」では、大量のアドオンが 配布されているが、どこかに潜んでいるはずだ。未知のアドオンを 導入するときには十分注意しなければならない。
もちろん、Mozilla側は十分な検証をした上、公開しているとしているが、 100%信用できるものではない。自分が信頼できるサイトがオススメしてい るものだけ導入するようにした方がいいかもしれない。
2008年12月12日 19:31




















