ウイルスバスター2008から2009へのアップデートの後、再起動をうながすメッセージが繰り返し表示されるトラブルが発生。トレンドマイクロでは修正プログラムの配布を行っている。ウイルスバスターのユーザーは要注意だ。
問題は、1月14日にリリースされたアップデートを適用後、2009にバージョンアップを行うと発生する。配布されている修正プログラムは実行するだけでよく、適用後はOSを再起動すれば、通常通りウイルスバスター2009が利用できるようになる。
ウイルスバスターの再起動が止まらなくなっているという人は、すぐに修正プログラムを適用しよう。
・ウイルスバスター2009へアップグレード後、アップデートが繰り返し実行される現象につきまして
2009年01月20日 07:07
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