USBメモリのデータ同期作業がメンドウ。
Dropbox Portableで自動で同期させよう。
Dropboxは、パソコン内のファイルをウェブ上に保存するストレージサービス。パソコンにDropboxをインストールし、USBメモリに「Dropbox Portable」を導入すれば、パソコンとウェブで共有しているファイルが自動的にUSBメモリに保存され、USBメモリのデータを変更した場合も共有ファイルに反映される。USBメモリとパソコンのファイルを手動で同期させる必要がなくなるので便利だぞ。
ただし、共有フォルダ内のデータはすべてUSBメモリ内に保存されることになるため、紛失するとかなり危険。重要なデータを共有しているなら、暗号化機能などがついたUSBメモリを使用する方がよいだろう。
Dropbox PortableをUSBメモリに解凍し、実行する
アカウント登録を済ませ、「Dropbox Location」から同期フォルダを作成する場所を決める
USBメモリの指定した場所にDropboxフォルダが作成されデータが同期される
2009年08月10日 00:15
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