VirtualPCをインストールしたら、このような仮想マシンの設定画面が表示されるので、指示に従って設定を行おう。「RAMの調整」は256~1024Mバイトくらい、仮想HDDの容量は10~20Gバイト程度にしておくといい
設定が完了すると、仮想マシン一覧のウインドウに登録される。ダブルクリックで起動しよう
メニューの「CD」で、ウインドウズのインストールディスクを入れたドライブかISOイメージファイルを選択し、「操作」→「リセット」を実行する
ディスクが挿入された状態で仮想マシンが再起動し、ウインドウズのインストールが始まる
インストールが完了すると、インストールされたウインドウズのデスクトップ画面が表示される。メニューの「操作」→「バーチャルマシン追加機能のインストール/更新」を実行すれば、画面の内外でファイルをドラッグ&ドロップできるようになる
メニューの「編集」→「設定」で設定画面を開き、「閉じる」のページで「メッセージを表示せず~」を選択し、「状態を保存する」に設定しよう。仮想マシン内でソフトを起動したまま閉じると、次回仮想マシンを起動したとき、閉じた直後の状態から再開できる
ソフトのインストールなどの環境構築が済んだら、仮想マシンの保存先フォルダで、拡張子「.vmc」、「.vhd」、「.vsv」のファイルをバックアップしておこう。ファイルを書き戻せば、環境構築直後の状態に戻せるぞ
2009年09月10日 00:32




















