ネットカフェでポート開放してオンラインゲームやファイル共有ソフトを使いたい。

セキュリティの甘いネットカフェならUPnPCJでポートを開放できるかも。
ポートを開放して利用するソフトはWinnyやShareのように回線を圧迫するものが多く、セキュリティ的にも危険なためネットカフェでは使用を禁止していることが多い。だが、一部店舗では「UPnPCJ」というソフトを利用することで、簡単にポートを開放してファイル共有ソフトなどが使用できるのだ。
UPnPCJの使い方はとても簡単で、ウィザードの指示に従ってポート開放が必要なソフトを指定するだけ。デスクトップに「ソフト名 UPnP 」というショートカットが作成されるので、それをダブルクリックしてソフトを起動すると、ポートも自動で開かれるのだ。ただし、多くのネットカフェでは対策がとられているので過度な期待は禁物。また、ファイル共有ソフトが禁止されている店舗では使用を自重しないとバレたときが怖いぞ。

UPnPCJをインストール。デスクトップに作成された「UPnPCJ(ウィザード)」を開き、ポート開放が必要なソフトを指定

デスクトップに「ソフト名 UPnP 」というショートカットが作成されるので、ここからソフトを起動するとポートが自動で開かれる

「UPnPCJ 手動開放 」を起動して「WAN_PORT」に開放したいポート番号を入力すると任意のポートを開くことができる

「Port開放」ボタンをクリックすると即座にポートが開放されるぞ

エラーが起きた場合は「ルーター情報」を開いてエラーの原因を確認してみよう

2009年04月08日 00時03分
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