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「Seconfig XP」で第二のBlasterワームを防ぐ

SEconfigXP_00.jpg Windowsのファイル共有機能とは、LAN上の他のマシンからHDD内ファイルへのアクセスを行わせる機能。使っている人にとっては便利な機能なのだが、共有機能絡みでセキュリティホールが発見され、パッチが提供される前にウイルスに感染してしまうケースが多い。悪名高きBlasterワームもこのタイプのウイルスだ。ネットワーク設定を変更し、今後セキュリティホールが発見された時もウイルスに感染する心配がないようWindowsを調教しておこう。本来はレジストリを手動編集しなければいけないので非常に面倒だが、「Seconfig XP」を使えばムチャクチャ簡単。インストールも不要なお手軽調教ツールなので、自分のネットワーク設定がどうなっているかよく分からない人もとりあえず使ってみよう。


SEconfigXP_01.jpg 「Seconfig XP」を作者のページからダウンロードして解凍し、「Seconfig XP.exe」を実行する。ライセンスウインドウが表示されるので「はい」をクリック。

SEconfigXP_02.jpg メインウインドウで「Status」をクリックすると現在のネットワーク設定が表示される。

SEconfigXP_03.jpg 自分のネットワークに合わせて設定を読み込ませる。LAN環境でファイルやプリンターの共有機能を使っている人は「For LAN」を、モデムにPCを一台繋いでいるだけの人は「For home」をクリック。

SEconfigXP_04.jpg 「Apply」をクリックし「はい」をクリックするとOSが再起動され設定変更が適用される。

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2006年05月12日 17:30