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「×」で閉じたウインドウを60秒以内なら復活できる「GoneIn60s」

GoneIn60s_00.jpg PC作業をダラダラと続けていると、終了させるべきでないツールを終了させてしまうことがある。「しまった!」と思っても後の祭り……というのが通常だが、「GoneIn60s」を常駐させておけば大丈夫。「×」で終了させたウインドウを、60秒以内なら復活させることができるのだ。「×」がクリックされた時に即座には終了させず「GoneIn60s」が横取りして60秒間隠しながらキープしておき、復活指令が出たら復活させる/60秒経過したら本当に終了させる、という仕組みなのだが、「×」を押せば通常通りウインドウが消えるし、内部的な仕組みをユーザーにほとんど意識させないのが長所。PC作業の安心度が上がる小粒ツールだぞ。


GoneIn60s_01.jpg 「GoneIn60s」をSoftpediaのページからダウンロードし、適当なフォルダにコピーして実行する。タスクトレイに雷のようなアイコンが表示されるはず。

GoneIn60s_02.jpg これまで通り、「×」でウインドウを閉じたりしながらWindowsを使っていよう。

GoneIn60s_03.jpg やばい!閉じるべきでないウインドウを閉じてしまった!……という場合はタスクトレイアイコンを右クリック。60秒以内に終了させ(ようとし)たウインドウ一覧が表示されるので、復活させたいウインドウ名をクリック。

GoneIn60s_04.jpg 「×」を押したときと全く同じ状態でウインドウが復活する。

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2006年12月06日 23:16