※MS-IMEの場合、入力しにくい文字はこのように入力する。なおこれは一般的な日本語キーボードでの例なので、マシンによって入力の仕方は異なる場合がある
「∀」などの記号文字については、ウインドウズ標準のIMEの場合、「きごう」と入力して変換ボタンを押す
候補がいっぱい出てくるので、その中からカーソルキーなどで選んで入力することができるぞ
難しい文字はスタートメニューの「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」の「文字コード表」から探すこともできる。「フォント」を「MS明朝」などの日本語フォントにして一覧の中から文字をクリックした後「選択」ボタンを押し、その後「コピー」をクリックすると文字がコピーできる。後はエディタなどで右クリックして「貼り付け」すればいい
アスキーアートなど入力が面倒なものについては、ネットで検索するなどして見つけてマウスで選択した後、右クリックして「コピー」する
IMEに登録してしまおう。ウインドウズ標準のIMEなら、IMEツールバー上の「ツール」ボタンを押し「単語/用例登録」を選ぶ
「語句」欄にコピーした文字が入力されているので、自分の好きな読みを入力。「品詞」を指定して「登録」ボタンを押す。後は使いたいときに読みを入力して変換すればそのアスキーアートが呼び出せる
2007年06月01日 00:00