シリアルATAのハードディスクを用意したら、まず電源ケーブル 左 と、シリアルATA 右 をハードディスク側に接続しよう
マシン側のシリアルATAコネクタに、ケーブルのもう片方を接続する。シリアルATAのコネクタには番号が振られているので、数字の若い空きコネクタに差し込めばOK
マシンのドライブベイ ディスク設置スペース にハードディスクを固定する。これで装着完了。あとは電源を入れてウインドウズを起動して作業を進める
XPが起動したら、コントロールパネルの「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」をクリック。ハードディスクの初期化ウィザードが表示されたら画面に従って作業を行う。ハードディスクが「未割り当て」と表示されるので、右クリックして「新しいパーティション」を選択
「新しいパーティションウィザード」が表示される。OSを入れないディスクの場合は「拡張パーティション」を選んで作業を進めていく。パーティションの作成が終わったら、「未割り当て」が「空き領域」に変わる
「空き領域」の上で右クリックして「新しい論理ドライブ」を選択し、メニューに従ってフォーマット作業を行う。XPの場合はNTFSでフォーマットしておけばいい。フォーマットの進行状況が「100%」になれば、マイコンピュータに表示されるようになる
2007年06月06日 00:19