パラレルATAの場合、マザーボードのコネクタに接続したケーブルそれぞれに2台のドライブを接続可能。その2台をそれぞれマスターとスレーブに設定する必要がある
デバイスマネージャを開き、「表示」→「デバイス 接続別 」にする。そして画面のようにツリーをたどっていき、「UltraATA」のコントローラを開く。「プライマリ」となっているのがIDE1、「セカンダリ」がI DE2だ。それぞれに接続されている機器が表示されるので、その上でダブルクリックする
接続された機器のプロパティ画面で「場所」が0だったら「マスターが埋まっている」、1だったら「スレーブ」が埋まっているという意味だ。増設するHDDは、まだ埋まっていない場所に接続する
ジャンパの設定は、ハードディスク上に貼ってあるラベルに書かれているので、それを確認してマスター/スレーブを正しく設定する
パラレルATAのケーブルと電源をハードディスクに接続し、マザーボード側のコネクタにもパラレルATAを接続する。あとはシリアルATA同様、ドライブをベイに固定して、OSを起動してフォーマットしていけばいい
2007年06月06日 00:20





















