マイクロソフトにエラー報告を送信しなきゃダメなの?
報告義務は一切ナシ サクッと無視してしまえ!!
何らかの原因でソフトが動かなくなってしまったとき、ウインドウ右端の「×」ボタンをクリックして強引に終了させると「この問題を~報告してください」というメッセージが表示されることがある。
「エラー報告を送信する」をクリックすると、どんなエラーが起きたのか、その内容がネット経由でマイクロソフト MS に送信されるのだが、これはMSがエラー対策やOS開発に役立てるための情報。中長期的に見ればユーザーの役に立つのかもしれないが、送信しなくても今すぐ困ることはない。
エラー報告には結構時間がかかる。ウザイと思うならいっそのこと、メッセージを非表示にしてしまおう。
ソフトにエラーが起きると表示される「エラー報告」のダイアログボックス。基本的には「送信しない」でOK
ダイアログボックスが表示されること自体がうっとうしければ「スタート」→「マイコンピュータ」の「プロパティ」をクリック
「詳細設定」タブを開き「エラー報告」をクリックする
「エラー報告を無効にする」を選択し「重大なエラーが発生した場合は通知する」のチェックを外してしまおう
« フラッシュ形式の動画が再生できない。 |
メイン
|
起動したはずのソフトがタスクバーにない。 »
2007年06月08日 00:08