Vistaの標準メールソフト、Windowsメールには標準で迷惑メール対策機能が装備されている。迷惑メールが届いたら自動的に「迷惑メール」フォルダにメールを分類してくれるほか、右クリック→「迷惑メール」を使って、手動で迷惑メールに指定することもできる
Windowsメールでは、詐欺サイトのURLが含まれていたりするメールを受信すると、このようなウインドウが表示され、メールが「迷惑メール」フォルダに隔離される
Windows Defenderでは、スパイウェアなどの迷惑ソフトを駆除できる。常駐して自動で駆除できるほか、「スキャン」ボタンで手動スキャンも可能。「クイックスキャン」ではWindowsフォルダなどの重要なフォルダのみ、「フルスキャン」ではすべてのフォルダをスキャンする
スキャンが終了すると実行結果を表示してくれる。市販のスパイウェア対策ソフトなどと比べると、いくぶんチェック基準は甘めなので、ほかのソフトも併用するのがオススメ
Windows Defenderの「ツール」から実行できる「ソフトウェア エクスプローラ」も意外と便利。現在パソコン上で動いているプログラムを簡単に一覧することができる。怪しいプログラムがあったら、選択して「プロセスの終了」をクリックすれば強制終了させられる
2007年08月24日 00:18