ReadyBoostに対応する高速なUSBデバイス USBメモリやUSB HDDなど を、VistaマシンのUSBポートに装着すると、自動再生画面に「システムの高速化」という項目が表示される。これを使うと、USBデバイスもメモリ代わりに利用することで、メモリ不足を補える
Aeroインタフェースを使っている場合は、高速なビデオカードがあるとCPU負荷が減って快適に使える。写真は「ELSA GLADIAC 573 128MB」。速度的には最高速というほどでもないがこの程度あれば十分。ビデオチップのファンがないので、動作音が静かなのが特徴だ
USBメモリの場合は「ReadyBoost対応」と記されている高速タイプの製品を1本用意しておくと便利。写真はバッファロー「RUF2-Rシリーズ」。実売価格は1Gバイトモデルで1万2800円、2Gバイトモデルで2万2800円程度
2007年08月24日 00:19