Installerを起動し、下部「Source」を開いて右上「Edit」をタップ。
左上「Add」をタップして「http://repo.us.to/」と入力し「OK」。
下部「Installer」を開く。「iPhone 1.1.1 Apps」「iPhone 1.1.2 Apps」と二つの項目が追加されているはず。自分のファームウェアに合ったバージョンをタップ。本誌通りに脱獄を行っている場合は「1.1.2」だ。
Installerから各種iPhoneアプリをインストールすることができる。
「Apple Google Maps」をインストールした場合は「Google Maps Prep」、「Apple MobileMail」をインストールした場合は「Mobile Mail Prep」を併せてインストールする必要があるので注意。あとは通常のサードパーティーアプリをインストールする場合と同様だ。
本誌の方法ではiPhoneアプリを日本語で利用できるが、Installer経由だとメニュー表記が英語になってしまう。本誌を参考にメール設定などを行おう。
※参考:母艦→touchのファイル転送に「TouchExplorer」
なお、超旬ツールで紹介したTouchExplorerは、USB経由で母艦からiPod touchへのファイル転送を行うフリーソフト。iPhoneアプリのインストールには利用できない(touch内ファイルのパーミッション設定が不能なので)のだが、自宅でWinSCPを使ったファイル転送ができない人にとっても、非常に有用なツールだと言えるだろう。NESのROMファイル転送などに利用して欲しい。
2007年12月17日 15:21