多ボタンマウスに付属している設定プログラムで、拡張ボタンをキーボードのキーとして動作させるように設定しておこう。めったに使わないキーを割り当てると、誤動作が起こりにくくていい
「MouseGesture.ahkの最新版をダウンロードして実行しよう。設定画面の「設定」タブで、「新規ボタン定義」に適当なボタン名と先ほど割り当てたキー名を指定する。キー名が分からないときはreadme.txtの説明を参照しよう
「ジェスチャ定義」タブの「 」ボタンで新規定義を作成し、ジェスチャの内容を入力して「追加」を押そう。矢印ボタンをクリックしたり、ボタン名のリストをダブルクリックすれば、対応する定義文字列が入力される
「動作割り当て」タブでジェスチャを選択し、「条件」で条件を選択して動作を入力する。条件で「Default」を選択すれば、ほかの条件に一致しなかったときのデフォルト動作を指定できる
動作入力欄の下のリストで「キー操作を発生させる」を選択して「入力」を押すと、操作内容の入力画面が表示される。「Ctrl C」の代わりにしたければ「^c」と入力する
2008年03月15日 00:45