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USBメモリ内の「InfraRecorder」で出先でもDVD焼き焼き

0806-shun015-000.png 最近ではネット喫茶のマシンでも、DVD書き込み対応ドライブを搭載していることもある。また友人宅などで自分のオリジナルCDをコピーを頼まれることもあるだろう。そんなとき、USBメモリにもDVDライティングソフトを用意してあると便利だ。


「InfraRecorder」なら、USBメモリから実行して、CDやDVDを焼くことができる。ディスクコピーやデータDVDの書き込みだけでなく、DVD Decrypterでぶっこぬいた、ISO形式のDVDをディスクに焼くことも可能だ。

メニューの「動作」で「ディスクのコピー」を選択すればディスクコピー、「イメージの焼き込み」を選べばISOファイルをディスクに焼ける。

友達にDVDを焼いてあげたいときや、出先でDVDをぶっこぬいてUSBメモリの容量が足りなくなったときなどに活用するといいぞ!

InfraRecorderでDVDコピー

InfraRecorder
  
作者:Christian Kindahl

0806-shun015-001-thum.png InfraRecorderをインストールする。インストール画面で使う言語を聞いてくるので「Japanese」を選択して「OK」をクリック

0806-shun015-002-thum.png インストールオプションを聞いてくる。ここではUSBメモリに入れるので、スタートメニューやデスクトップ、クイック起動のショートカットは作成しないようチェックを外しておくといい

0806-shun015-003-thum.png インストール先のフォルダを指定する。「参照」ボタンを押して、USBメモリ内のフォルダを指定したら、「インストール」ボタンをクリックする

0806-shun015-004-thum.png 出先のマシンにUSBメモリを差したらInfraRecorderのフォルダを開き、InfraRecorder.exeをダブルクリックして起動する。「Do not display this message again」にチェックを入れて、「OK」ボタンを押す

0806-shun015-005-thum.png InfraRecorderが起動したら、「Options」→「Configuration」を選択

0806-shun015-006-thum.png 「Language」タブで「Language」を「Japanese」にする。これでInfraRecorderを再起動すると、メニューなどが日本語化される

0806-shun015-007-thum.png ISOファイルをディスクに焼くときは、「動作」→「イメージの焼き込み」を選択する

0806-shun015-008-thum.png ディスクに書き込みたいISOファイルを指定して「開く」ボタンを選択する

0806-shun015-009-thum.png DVDのディスクを挿入して「OK」ボタンを押せば、ディスクへの書き込みが始まる


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2008年6月号掲載 DVD DVDライティング InfraRecorder USBメモリ

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2008年05月30日 15:41