ウイルス対策ソフトを使ってるけどWindows Defenderって有効にしなきゃいけないの?
スパイウェア対策機能が搭載されている場合は不要なので、停止させておくといい。
Vistaには「Windows Defender」というスパイウェア対策機能が標準で搭載されていて、ウェブからダウンロードした最新の定義でスパイウェアの侵入を防いでくれる。
しかし、最近のウイルス対策ソフトは、スパイウェア対策機能がセットになっているものがほとんど。同じ種類のサービスが二重に起動していると、PCのパフォーマンスが低下したり競合してトラブルの原因になったりする。
Windows Defenderにはウイルス対策ソフトほどの防御性能はないので、ウイルス対策ソフトを導入している場合は、そちらのスパイウェア対策機能を有効にして、Windows Defenderは停止させておこう。
コントロールパネルを開いてクラシックモードにし「セキュリティセンター」をクリック。ウイルス対策ソフトと競合している場合は、「Windows Defender」を停止させよう
コントロールパネルの「Windows Defender」をクリック。「ツール」から「オプション」をクリックしよう
画面の一番下にある「管理者オプション」で「Windows Defenderを使用する」のチェックを外して「保存」をクリック
「Windows Defenderは無効になっています。」というダイアログが表示されるので「閉じる」をクリック
もう一度セキュリティセンターを開いて、ウイルス対策ソフトのスパイウェア対策機能だけが有効になっているのを確認しよう
2008年10月08日 00:24