USB.30(SuperSpeed USB)では、現行のUSB2.0の480Mbpsの約10倍となる5Gbpsを実現。主にSSDやHDDといったストレージ機器での採用を想定した仕様となっており、従来のUSBとの互換性も保持される。
HDDの大容量化やBlu-rayの登場にともない、動画などの巨大ファイルを転送する機会も増えているため、USBの速度アップを歓迎するユーザーも多いはず。ただし、規格策定の遅れの影響から、マイクロソフトはVistaや2010年初頭の発売を予定しているWindows7でのサポートは、今のところ検討段階としている。
2008年11月20日 02:49
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