フリーオやPT1で地デジやBS/CSを録画するときに困るのがB-CASカードの入手。1枚くらいなら既存のデジタル放送対応機器から引っこ抜いてくることもできるが、複数枚となると面倒だ。そこで「BonCasLink」を使った共有テクを紹介しよう。
| BonCasLink | ||
| 作者:拡張ツール中の人 | ||
| Microsoft Visual C++ 2005 SP1 | ||
| 作者:マイクロソフト | ||
B-CASサーバにするマシンに、カードリーダを接続し、ドライバのインストールを済ませ、B-CASカードも挿入しておこう。写真のカードリーダは日立の「HX-520UJJ」だ
「DTV関係ツール」のページから「BonCasLink」をダウンロードする
BonCasLinkの動作には「Microsoft Visual C++2005 SP1」の再頒布用パッケージが必要。ダウンロードしてインストールしておこう
サーバー側のマシンで、ダウンロードしたBonCasLinkを解凍して、C:\Program Filesなど適当なフォルダに入れておく。次に、BonCasServer.exeをダブルクリックして起動する
NTT-ME SCR3310-NTTCom(NTT-ME)
PT1 Rev.A(アースソフト)2009年01月22日 20:02
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