マウスを長く使い込んでいると、ボタン部分が接触不良に陥り、シングルクリックしたのに、ダブルクリックになったりクリックしたままの状態に陥ったりする。「またか……」と買い換える前に、このツールを試してみよう。
ChatteringCanceler.exeを実行すると、タスクトレイにアイコンが表示される。
タスクトレイアイコンを右クリックし「設定」をクリックすると、左クリック、右クリック設定の画面へ。「Down-Up間隔測定方式」では、ダブルクリックとして判定する最短の時間をミリ秒単位で設定することでチャタリングを解消できるほか、「イベントディレイ方式」では、ドラッグ時の異常を防いでくれるぞ
常駐している間は実行ファイルと同じフォルダに「ChatteringCanceler.log」というファイルが作成され、クリックごとにログが取られる
2009年02月04日 14:59
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