モバイル用のPCカードやUSB型データ端末は、ノートPCでネット接続できても、ニンテンドーDSやPSPでは使えないのが難点。そこで無線LANを使って、接続規格の問題を解消したのが「どこでもWifi」だ。モバイル型の無線LANアクセスポイントで、持ち主の周囲が無線LAN圏域になるため、無線LANに対応したあらゆるネット機器が利用可能になる。
「どこでもWi-fi」は、ウィルコムとバッファローが開発した無線LANアクセスポイント。重量は約270グラム
電源には充電池「エネループ」を使用。連続使用可能なのは約3時間、普通の単三電池でも利用できるので、急な電池切れでも対応しやすい
電源スイッチの隣にAOSSボタンがあり、対応の製品とワンタッチで接続設定が行える
PHS端末なので、ウィルコムの携帯電話やスマートフォンと同様にWSIMカード内蔵。機種変更にも対応している
2009年05月15日 18:35
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