最近はUSBメモリにインストールできるソフトが数多くリリースされており、USBメモリは手軽に持ち歩けるポータブル環境として利用されている。その中でも「exeUSB」はソフトやフォルダ操作を自動化させて、USBメモリの使い勝手をさらに向上させられるツールだ。
exeUSBが起動していない状態ではUSBメモリを接続しても動作しない。「設定」→「基本設定」で自動起動するように設定しておこう
コピー元のフォルダとコピー先のフォルダを設定。USBメモリを接続すると自動的にフォルダのコピーが行われるようになる
設定したファイルが実行される。USBメモリ内にあるツールの実行ファイルを指定すれば、USBメモリを接続すると自動的にツールが起動するようになる
ほかにも待機やデバイスの停止といった機能がある。同じようにして設定を追加していこう
一連の設定が完了したら「○」をクリックすると、設定が反映される。exeUSBが起動している状態でUSBメモリを接続すると、登録した作業が自動実行されるぞ
2009年05月11日 22:43
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