寝落ち対策にパソコンの自動電源オフ機能を有効にしておこう
使っていないパソコンの電源を入れたままにしていると電気のムダ使いになる。起動したままにしておく必要があるならともかく、普通は地球環境はもとより家計にダメージを与えるので避けるにこしたことはない。ムダな電力の消費は抑えよう。
コントロールパネルの「電源オプション」から、一定時間操作がないとき自動でハードディスクやモニタの電源が切れるように設定しておくといい。夜間パソコンの前でゲームやチャットをしながらつい寝てしまう、いわゆる「寝落ち」してしまっても、自動的に電源を落として電力の消費を抑えることができる。
「電源オプション」画面で「電源に接続」の「モニタの電源を切る」「ハードディスクの電源を切る」の時間を設定しよう。「システムスタンバイ」も設定するとさらに電力の無駄がなくなる
2009年06月05日 14:30
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