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使っていないフォントを削除するとXPが軽くなるゾ

toku1_26_00.png 年賀状ソフトやグラフィックソフトなどをインストールすると異常なほど大量のフォントが導入されることがある。カッコいい年賀状や説得力があるプレゼン資料を作るのには役立つが、XP高速化の上ではあまりありがたくない。

OS起動時にインストールされているフォントの読み込み処理を行うため、フォントが多いとパソコンの起動時間が延びてしまうのだ。起動を速くするにはXPが必要としているフォント以外をすべて削除してしまえばいい。フォントフォルダ以外の適当なフォルダに移動しておくと必要なときだけ利用できて便利だ。なお間違ってシステムフォントまで削除するとパソコン環境が破壊されてしまうので注意。

■ フォントは別の場所に置いても使える

toku1_26_01-thum.png Cドライブの「WINDOWS」フォルダ内にある「Fonts」フォルダを開く。適当なフォルダにフォントをドラッグ&ドロップで移動しよう。アイコンが赤い「A」のフォントと「MSゴシック」などのシステムフォントを移動するとXPの文字がほぼすべて読めなくなるので注意

toku1_26_02-thum.png フォントが必要なときはFontsフォルダにドラッグ&ドロップでインストールしてもいいが、別の場所に置いてある場合でもダブルクリックしてサンプルを表示しておけばワープロソフトなどで問題なく使える

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2009年08月07日 22:34