Google Public DNSでネットがさらに高速になる?
「Google Public DNS」は、名前解決を行っているDNSサーバをGoogleが代替することで、よりネットを高速するというサービスだ。ツールのインストールは不要で、インターネットオプションの設定でDNSサーバのアドレスを変更するだけで適用される。
これまでDNSサーバの設定にはISPから提供されたアドレスを入力してきたが、Googleでは大量のキャッシュを貯め込めるDNSサーバを用意し、従来のDNSよりも高速なアクセスが可能になるとしている。
設定方法は「インターネットオプション」から「インターネットプロトコル」を開き、優先DNSサーバに8.8.8.8」、代替DNSサーバに「8.8.4.4」と入力するだけでよい。
11月末の「Chrome OS」を皮切りに、「Google日本語入力」「Google Public DNS」と次々に新サービスをリリースしているGoogle。来年には大本命の「Google Wave」の一般公開も控えており、2010年の大攻勢の下準備は着々と整っているようだ。
・Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法
2009年12月04日 21時31分

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