「ニアリーイコール」(≒)や「ノットイコール」(≠)を入力する方法は?

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数式を書くときに限らず、「ニアリーイコール」(≒)や「ノットイコール」(≠)といった特殊記号は一般的な文章の中でも使われることがある。これらの特殊記号には、日本語入力ソフトでスムーズに出すテクニックがあるので、ぜひ覚えておこう。

MSIMEやGoogleIMEといった日本語入力ソフトでは、「+」や「ー」といった記号は「プラス」や「マイナス」といった日本語から変換できる。しかし、「ニアリーイコール」(≒)や「ノットイコール」(≠)は、日本語からは変換できない。
これらの特殊記号は、「=」(イコール)の変換候補から選択すればOK。また、「すうがく」や「きごう」といった単語を入力すると、変換候補に特殊記号がまとめて表示される。候補数が非常に多いので探し出すのが大変だが、入力したい記号の表示方法が分からないときのために覚えておこう。

■ キーボードで「ニアリーイコール」(≒)を打つ方法

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「ニアリーイコール」(≒)や「ノットイコール」(≠)は、そのまま日本語で入力しても変換できない

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キーボードの「Shift」キーを押しながら、「ほ」キーを押して「イコール」(=)を入力しよう

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後はスペースキーで変換候補を探すと、「ニアリーイコール」(≒)や「ノットイコール」(≠)が見つかるぞ

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それ以外の数学記号を探したいときは、「すうがく」と入力して変換候補を表示させよう

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「ニアリーイコール」(≒)や「ノットイコール」(≠)を含む、数学で利用する特殊記号がすべて表示されるぞ

2014年10月13日 09時24分
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