検索結果で404ページが分かる「ページ生存チェッカー」

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Google検索では、既に表示できなくなっているページまでヒットすることがある。表示まで何秒も待たされて404 Not Foundだったりしたらムカつくことこの上ない。リンクの横にページの生死を表示してくれる「ページ生存チェッカー」を使ってみよう。

ページ生存チェッカー」は、Googleの検索結果でリンクをクリックする前にページが表示可能かどうかが分かるようにしてくれるツールだ。
FirefoxGreasemonkeyなどにスクリプトをインストールすると、検索結果のリンクの後にページの生死を表すアイコンが表示されるようになるぞ。
ページが404などで表示できなかったり、2chのスレッドがDat落ちしていた場合などはオレンジ色、サーバへの接続自体が出来なかった場合は赤いアイコンが表示される。この場合、リンクをクリックしても時間の無駄になる可能性が高い。リンク先の内容が気になる場合は、「キャッシュ」のリンクをクリックするといいだろう。

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まず、あらかじめFirefoxGreasemonkeySleipnir2のSeaHorseなどのユーザースクリプト機能をインストールしておこう。

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ページ生存チェッカーのページからスクリプトをダウンロードしてインストールする。Greasemonkeyの場合、リンクをクリックすればインストールダイアログが表示されるぞ。

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Googleの検索結果ページを表示すると、このように検索結果の横に丸いアイコンが表示される。

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アイコンがオレンジになっているリンクをクリックしてみたところ、既にDat落ちしたスレッドだったぞ。

2008年02月10日 19時05分
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