外付けHDDは三つ巴の時代に 3TBの大容量「WD Elements Desktop」

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これまでの外付けHDDといえば、バッファローとアイオーデータ機器の製品が2強だったが、ウェスタンデジタルの製品が急速に人気を集め、いまや第三極を形成しつつある。その主力となっているのが「WD Elements Desktop」。1万円台前半で3Tバイトという、費用対容量が抜群に優れた製品だ。

WD Elements Desktop」はシンプルな外付けHDD。パソコンやテレビのデータ保存用の製品だが、容量は3Tバイトながら、実売価格は1万円台前半と、抜群のコストパフォーマンスを誇る。
これまで「低価格外付けHDD」のジャンルは、バッファローの「HD-LB2.0TU2/N 」やアイオーデータ機器の「HDC-AE2.0K」といった製品が売れ筋だったが、これらと互角に渡り合えるポテンシャルを秘めた製品。HDD製造で知られるWDの製品とあって、HDDの性能にも信頼がおける点も大きい。
大容量の外付けHDDの購入を考えているなら、この3社の製品を比べて、自分に合ったものを見つけるといいだろう。

WD Elements Desktop

2012年12月19日 19時00分
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