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MS純正の暗号フォルダ作成ツールで秘密ファイルを隠蔽

MSPrivateFolder_00.jpg Microsoftが暗号化フォルダ作成ツール「Microsoft Private Folder」をリリースした。パスワードがなければ開けない秘密フォルダを作成し、中にプライベートなファイルを入れておくためのツール。パスワードを入力してフォルダを「アンロック」すれば内部ファイルは普通のファイルと同様に読み込み・保存できるから扱いやすい。さらに、一定時間マシンを操作していないと、自動でプライベートフォルダを「ロック」し、パスワードを入力しなければ覗けないようにする機能も搭載されているから安心度も高い。家族など同居人との共有マシン・職場や学校マシンに今すぐ導入しよう。


MSPrivateFolder_01.jpg Microsoftのダウンロードページからダウンロードしインストール。先日紹介した「Microsoft Soccer Scoreboard」と同様正規品チェックがある。インストール後にマシンを再起動させると導入完了。

MSPrivateFolder_02.jpg 初回起動時にパスワードを設定する。

MSPrivateFolder_03.jpg プライベートフォルダにアクセスする場合は、デスクトップの「My Private Folder」アイコンをダブルクリックし、先ほど設定したパスワードを入力。

MSPrivateFolder_04.jpg パスワードが正しければプライベートフォルダが「アンロック」され、通常のエクスプローラと同様の操作感でファイルをコピーできるようになる。秘密ファイルを移しておこう。

MSPrivateFolder_05.jpg 「My Private Folder」内のファイルは、普通にアプリケーションで開いたり保存したりすることができる。

MSPrivateFolder_06.jpg タスクトレイアイコンから「Lock My Private Folder」をクリックすると「ロック」が行われ、パスワード無しには開けない状態に戻る。「Options」内項目「Idle Time Before Auto-Lock」に注目。デフォルトでは5分だが、この設定により、一定時間マシンを操作しないと自動的に「ロック」が行われる。手動ロックを忘れても自動でロックがかかるので安心度が高いのだ。

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2006年07月07日 01:35