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アクセス不能 → Googleキャッシュを開く、等のFirefox拡張「ErrorZilla」

ErrorZilla_00.jpg サーバーが一時的に落ちている・落ちてはいないが重すぎ・管理人が消した、などの理由でアクセス不能なページに遭遇しても諦める必要はない。GoogleキャッシュやWaybackMachineを使えば見れる可能性が高いのだ。とはいえ、アクセス不能→URLコピペ→WaybackMachineにアクセスし検索、は面倒だし、Googleキャッシュの場合はキャッシュURLを手動で作らないといけないので更に面倒。Firefoxのエラーページを書き換え、エラーページからGoogleキャッシュやWaybackMachineキャッシュに一発アクセスできるようになる拡張「ErrorZilla」を入れておこう。

ErrorZilla_01.jpg 左SSがFirefoxのデフォルトエラーページ。はっきり言って何の役にも立たない表示だ。このページを役立つ感じに書き換えるのが「ErrorZilla」。

ErrorZilla_02.jpg 「ErrorZilla」を作者のページからインストールしてFirefoxを再起動すると、エラーページが左SSのような表示に差し替えられる。アクセス不能ページに遭遇したら、とりあえず「GoogleCache」をクリック。

ErrorZilla_03.jpg そのページのGoogleキャッシュが開かれる。大抵はこれで目的の情報を読めるはず。

ErrorZilla_04.jpg Googleキャッシュがダメなら、次は「Wayback」だ。WaybackMachineには、そのページの過去から現在まで各時点でのキャッシュが残っている。

ErrorZilla_05.jpg 「Ping」「Trace」は、海外のサービス「dnsstuff.com」を使ったPingとTrace。サーバーが死んでいるのか何なのか、といった原因究明に役立つ場合があるのだが、詳細は割愛。

ErrorZilla_06.jpg ただし、ErrorZillaが書き換えるのは、あくまでFirefoxのアクセス不能ページであることに注意。各サイトが用意しているオリジナルのエラーページなどは書き換えられない。GoogleキャッシュやWaybackMachineを日常的に多用する人には別の選択肢(「A HREF++」など)をオススメする。どちらかといえば、ここまでを読んで「あー、そうか、キャッシュ使えばアクセス不能ページでも読めるのか」と思ったライトユーザーにオススメ。とりあえず入れておいて損はないし。

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2006年09月08日 00:10

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