IMEで漢字変換するたび、一生使わなそうな候補が表示されるのをどうにかして
いらない変換候補を見つけたら「Ctrl」 「Del」で削除してしまえ。
検索サイトのフォームに「もえ」とタイプして、スペースキーを押したら、変換候補上位に「萌枝」なんて名前が表示された。入力したいのは、その下にある「萌え」。余計な候補が表示されていると、変換候補を送るために何度もスペースキーや、カーソルキーの上下を押すハメになる。
変換候補に、変わった人名や、まず使うことはないであろう顔文字などが表示されるようなら、リストから削除してしまおう。
やり方はいたって簡単。消してしまいたい変換候補を反転表示させたら「Ctrl」キーと「Del」キーを同時に押せばよい。
ただし、今後「萌枝」さんと出会う可能性はゼロではない。消してしまった候補を再表示させる場合は、日本語入力ソフト「MS�]IME」の辞書ツールを起動しよう。
検索窓やメモ帳に入力した文字の変換候補に不要な漢字があったなら、スペースキーや、上下の矢印キーなどで、その漢字を選択。「Ctrl」と「Del」キーを同時に押す
メッセージボックスの「はい」をクリック
再度同じ文字を変換しても、候補リストに消した漢字は表示されない
リストから消した漢字を復活させたいなら、言語バーの「ツール」をクリックして「辞書ツール」を選択
「抑制単語」扱いになっている変換候補を「編集」→「削除」する
変換候補リストにその漢字が復活する
2007年12月30日 00:34
この記事をチェック