不要になったファイルはごみ箱に入れ、ある程度たまったら「ごみ箱を空にする」で消去する。でもこれだけでは完全に消せるわけじゃない。情報漏えいを防ぐため、データを復元できないようにするデジタルシュレッダを使おう。
データを完全に消去するためのツールはいくつかあるけれど、コクヨのデジタルシュレッダ「NS-DS1」はUSBメモリタイプの本体をパソコンのUSBポートに差すだけでシュレッダアイコンが出現。そこに要らないファイルを放り込むだけでデータの完全消去ができる。専用ソフトをインストールしなくていいのでお手軽&便利なのだ。
しかしだ。もし悪用されたらどうなるの? ということで、さっそく鑑定してみよう。
使い方によっては大変な「威力」を発揮するコクヨのデジタルシュレッダNS-DS1。USBメモリにしか見えない
すると、このアイコンが表示される。これに不要ファイルを放り込めばOK
「ごみ箱の中身をシュレッド」でファイルは二度と復元できない状態になる。
特定のフォルダの中身や特定の拡張子のファイルだけをシュレッドするといった使い方のほか、メーラの初期化といった荒業も可能だ
鑑定結果「他人には貸せませんね」■関連リンク
・メーカー:コクヨ
・製品ページ:デジタルシュレッダー
2008年07月18日 23:06