USBメモリでツールやファイルを持ち運ぶ場合に最も理想的なのはOSごと自分の環境を持ち運べるようにすることだ。現在のウインドウズでは無理だが、リナックスのOS「QEMUPuppy」は、USBメモリで持ち運ぶことができる。
| QEMU-Puppy | ||
| 作者:Erik Veenstra | ||
USBメモリにQEMU-Puppyのファイルを解凍しておき、出先のパソコンで「puppy.exe」を実行
起動すると仮想コンピュータ「QEMU」上でリナックスOS「Puppy」が動作する。QEMUのウインドウをクリックするとOSを操作可能になる
表計算ソフトやブラウザなどPuppyに搭載された多数の機能をそのまま利用できるぞ
QEMUからウインドウズへ動作を戻したいときはキーボードの「Alt」キーを押しながら「Tab」キーを押してタスクを切り替えよう
2009年01月29日 22:18
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