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iPodをストレージにすれば大容量ファイルの移動も楽チン

0015_00.png iPodは音楽を聴くための機器として広く愛用されているが、保存できるのは音楽ファイルだけではない。ストレージ機器として仕事で使うデータなどを保存して、持ち運びやバックアップにも活用できるのだ。大容量なので動画などの保存も余裕で行えるぞ。

iPodには動画や音楽を再生する機能があるが、それ以外のファイルを放り込んで持ち運びに活用しても便利。iTunesの設定を変更すると、iPodストレージ機器としてマイコンピュータに表示されるようになる。後はドラッグ&ドロップでファイルを登録すればOK。登録したデータはiPod上からは閲覧できないが、別のパソコンに接続して取り出すことが可能だぞ。

■ iPodをストレージとして利用する

0015_00.jpg iPodをPCに接続したらiTunesを起動し「ディスクとして使用する」にチェックを入れよう

0015_01.jpg 確認のダイアログが表示されるので「OK」をクリックする

0015_00.jpg マイコンピュータを開くと新しいドライブが表示されている。iPodに音楽以外のデータを保存してバックアップや持ち運びに利用できるぞ











2009年02月05日 07:38