「Thunderbird」とGoogleカレンダーを同期するテクニック
フリーメーラーとGmailを同期すると非常に便利。自宅にいるときはメーラーの使い勝手を生かしてサクサク予定を入力できるし、外出時にも会社PCやネットカフェから、いつでもGoogleカレンダーで予定をチェック&編集できる。完全無料でスケジュールのローカルとウェブサービス間の同期を行うには、FirefoxのMozilla製メールソフトThunderbirdを利用しよう。
カレンダー機能を追加するアドオンLightningと、同期用アドオン「ProviderforGoogleCalender」を利用するのだ。
■Thunderbirdアドオンで同期設定を行う

「Lightning」と「Provider for Google Calendar」をインストールしたThunderbirdで「カレンダー」から新規カレンダー作成を開き、「ネットワークのサーバに保存する」を選択

Googleカレンダーにアクセスして設定を開き、「XML」をクリックして表示されるアドレスをコピー

アドレスをコピーし、Googleカレンダーのユーザ名とパスワードを設定すれば同期設定完了だ
■Outlookユーザーは「Google Calender Sync」
アウトルックユーザーは、Google公式ツールの「Google Calendar Sync」でカレンダーデータを同期できる。「Sync Options」で「2-way」を選択し、同期処理が行われる時間の間隔を指定しておけばよい。
2009年03月18日 17:37
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