iPhoneを動画や音楽の再生機として使う場合には、8Gバイトのハードディスクでも容量は十分だ。しかしオススメなのはネット上にファイル置き場を作る仮想サービス「ZumoDrive」を使う方法。マイコンピュータに表示されたドライブにファイルを放り込むと自動的にネットのファイル置き場へとアップロードされ、iPhoneにアプリを導入することでiPhoneからファイルを開くことができるようになる。
ZumoDriveのファイルをダウンロードしてインストールする。インストールが終了するとセットアップ画面が表示されるので、「Sign Up Free」をクリック
「Full name」に希望ID名を入力。メールアドレスとパスワードを入力し、「I accept the Team of Service」をチェックして「SignUp」をクリック
「1GB - Free」を選択して「Continue」をクリックしよう
コンピュータ名を入力する。適当でいいが分かりやすいものにしておこう。あとは画面に従って「Next」をクリックし、セットアップを完了させよう
適当なフォルダを作成してiPhoneで再生したいファイルをコピーしよう。再生できる動画ファイルは3GP形式のみなので注意
iTunes上のApp StoreでZumoDriveのアプリを入手してiPhoneにインストールしよう。アプリを起動して「I Have an Account」をタップ。登録したメールアドレスとパスワードを入力して「Next」をタップする
パソコンのZumoDriveドライブに入れたファイル一覧がiPhoneで表示される。見たいファイルをタップ
ZumoDriveドライブに入れたファイルをiPhoneで楽しむことができるぞ。動画だけでなく、画像や音楽も楽しめる
2009年04月28日 14:29
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