「つこうた」を完璧に防ぐ! ファイル別ウイルス防衛テクまとめ
動画や音楽、ゲームなどさまざまなファイルを落としまくっていく上で、何より気を付けなければならないのはセキュリティ。アカウント盗難や情報漏洩を行う危険なウイルスを完璧に防ぐ最強セキュリティテクを紹介しよう。
動画や音楽など、プログラム以外のメディアファイルは、本来100%安全なファイルだ。怖いのは、動画や音楽に紛れて落ちてくるウイルスプログラムファイル。そこで、ウイルスの可能性があるプログラムファイルをダウンロードフォルダ内に一切残さない環境を作ろう。
ArrestExeを入れておけば、ダウンロードフォルダ内に残っているのは安全なファイルだけ……と思いきや、ダウンロードフォルダ内に落とした圧縮ファイル内に、拡張子偽装ウイルスが格納されている可能性がある。解凍先が
ArrestExeの監視フォルダでなければ意味がないので、海外製フリーソフトAutoUnpackを組み合わせて圧縮ファイル内のウイルスも自動駆除しよう。
CD/DVDイメージファイルを落としている人は、イメージファイル内のウイルスに注意が必要だ。イメージ内に隠されているウイルスプログラムは、
ArrestExeでは駆除できない上、CD/DVDイメージ内のウイルスは、「自動起動」という仕組みを悪用して感染してしまう。
怪しげな場所から落としたプログラムは、すべて「ウイルスかもしれないプログラム」だ。実システムから隔離された「サンドボックス」で実行しよう。万一ウイルスを踏んでも、踏んだことに気付かず遊び続けてしまっても、実システムを壊されたり、情報を漏洩されずに済む。
インストールが必要なアプリや、インストール後のパッチ当てが必要なゲームも、サンドボックス内で安全に走らせることができる。インストーラをサンドボックス内で起動させることにより、サンドボックス内にゲームやアプリをインストールし、サンドボックス内で起動させればよいのだ。
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2009年04月13日 18:27