こちらのテクで、USBメモリへゲームディスクをバックアップし起動することができるようにはなったが、一度ゲームイメージをインストールしたUSBメモリは独自の「WBSF」というフォーマットで処理されている。そのためウインドウズの通常フォーマットではドライブが認識できず開けなくなってしまうのだ。
インストールした「EASEUS Partition Manager」を起動して、つないでいる外付けHDDのドライブ名を選択する。パーティションを切るドライブはあらかじめフォーマットしておくこと
容量を指定したら「Create partition」をクリック。最後に「Apply changes」をクリックして変更を適用する
1台の外付けHDDをつないでいる状態で、マイコンピュータ上にパーティションで区切られたもう1つのドライブが表示される。通常フォーマットのドライブはウインドウズでも自由に開けるので、大事なファイルを入れてHDDを有効に活用しよう
使用するUSBドライブは、あらかじめディスクドライブデータを書き込んで「WBFS」フォーマットしておこう。ソフトを起動して左上のウインドウをクリック。パソコンに接続されているUSBのドライブレターを指定する
「Browse..」をクリック。パソコンに保存されているWiiゲームのISOファイルを選択すると、自動で変換インストールが開始される。進行状況を示すバーなどは特に出ないので、選択後はしばらく放っておこう
インストール終了後、リストにファイル名が追加される。うまく表示されない場合は「Refresh」ボタンを押してリロードすればリストに表示される
インストール後、外付けHDDをWiiにUSB接続してから「USB-Loader」を起動する。画面に追加したタイトルが一覧で表示されるので、やりたいタイトルをクリックすればゲームが遊べるようになっているぞ
2009年05月21日 20:03
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