地デジの普及において一番の問題点は何と言っても録画や編集が自由に行えないこと。コピーワンスやダビング10など制限がありすぎてめちゃめちゃ面倒だ。フリーオやPT1などの機器を使うとプロテクト信号をスルーして地デジを録画できるが、両機とも結構いいお値段がするため「庶民はテレビ録画もできないのか!」と憤慨したくなる。「MonsterTV HDUS」などのUSB地デジチューナを利用しよう。
MonsterTV HDUSはマウスとほぼ同じサイズの地デジチューナ。低価格で地デジの制限を解除して録画できる
USBチューナの多くは販売停止になっているが、ヤフオクなどでは盛んに取り引きされている
視聴は「TVTest」というソフトで行う。そのほか予約録画用の「TvRock」など複数のソフトを組み合わせて利用する仕組みだ
機種によってはドライバの導入時にバイナリエディタでドライバ自体をいじったり、付属の設定ファイルを手作業で書き換える必要がある。またドライバやソフトなどは多くが「DTV関係ツール」の「HDUSアップローダ」で手に入るはずだ
機種名と「まとめWiki」でググるとドライバの導入方法や設定ファイルの書き換え方法をまとめたWikiが見つかる。基本的には新しい機種ほど設定が難しいので注意
エスケイネット USB接続 地上デジタルテレビチューナーユニット MonsterTV HDUS SK-MTVHDUSF(エスケイネット)
PT1 REV.B(アースソフト)2009年06月05日 16:00
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