地上デジタル放送(地デジ)はハイビジョンで放送されているため現在主流のアナログ放送とは比べものにならないほど映像がキレイだ。しかしHD CPという非常に強力な著作権保護機能が搭載されている。ダビングできる回数は決まっているし、録画した番組をほかの機器に取り込むことだってできない。
通常、地デジやブルーレイを表示するにはHDCP対応のビデオカードが必要だ。最も安価なモデルには玄人志向「RH3450-LE256H/HD」やASUS「EAH3450/DI/256M」があるが、購入には3000円から5000円程度かかる。またパソコンへの増設作業が必要だ
ビデオカードだけではなくHDCP対応のモニタも必要。最安のACER「X193Wbd」でも1万2000円程度だ。高すぎ!
バッファローの地デジチェック:「ストリームテストfor 地デジ」を実行すると使っているパソコンが地デジやブルーレイに対応しているかを確認できる。しかし!「視聴できません」と表示されてもTS抜きすれば問題なく見られちゃうのだ
2009年06月16日 16:28
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