コピフリ録画できるHDUCは便利だが、録画のたびにパソコンが地デジ関連のソフトに占有されてしまうのはちょっと不便だ。ハードディスクレコーダのように、テレビのそばに置いておくだけで勝手に録画できた方が便利だ。余っているノートパソコンとHDUCを組み合わせて、ハードディスクレコーダと同等の録画専用パソコンを作っちゃおう。
アイ・オー・データ機器の外付けハードディスク「HDC-EU1.0」は実勢価格9480円。容量は1Tバイトあるので、ハードディスク容量の少ないノートパソコンで地デジを録画する際にオススメ
使っていないノートパソコンを用意したらコントロールパネルを開き「電源オプション」を選ぶ。「電源設定」タブで「モニタの電源を切る」を「1分後」に設定。「システムスタンバイ」を「なし」にしておく
「詳細設定」タブを選んで「ポータブルコンピュータを閉じたとき」で「何もしない」を選ぶ
あとは通常通りHDUCのドライバ、TvRock、RecTestをインストールする。外付けハードディスクを利用するなら設定画面で「チューナー」タブを選び、外付けハードディスクを保存するフォルダに指定するのを忘れずに
「インテリジェント」タブを選び、「認証の例外」で「プライベートネットワークは認証を必要としない」を選ぶ
TSファイルが保存されるフォルダを右クリックしてメニューで「共有とセキュリティ」を選択。「共有」タブを選んで画面のようにチェックしよう
番組表は、ほかのパソコンからブラウザで「http://パソコン名:8969/nobody/」にアクセスすると表示できる。通常通りに「予約」をクリックして予約しよう
録画専用パソコンをテレビと接続すると完全にハードディスクレコーダとして利用できる
VGA端子がないテレビにはバッファロー「PC-TV ダウンスキャンコンバータ SC-1」(実勢価格6888円)を使って接続する。HDMI端子がある液晶テレビならラトックシステム「VGA to DVI/HDMI 変換アダプタ REX-VGA2DVI」(実勢価格1万1269円)を使うといい
2009年06月16日 16:28




















