ノートPCのバッテリの節約方法を教えて。
CPUのクロックを制御すれば電量削減になるぞ。
ノートPCのバッテリを長持ちさせるにはCPUのクロックを下げるのが一番だ。クロックを下げると処理速度は落ちるものの、CPUの発熱が抑えられファンの回転数も低下する。省エネ以外にもファンの静音化など利点が多いぞ。
常に処理速度が遅いままだと不便なので、「SpeedswitchXP」を使って状況に応じてクロックを変化させよう。ノートPC用に開発されたツールで、AC電源使用時は最高クロックで動作し、バッテリ使用時のみ自動制御で利用することができる。さらに、作業中は高クロック、待機中は低クロックと勝手に切り替わるぞ。
SpeedswitchXPを起動したら「Detect max speed」をクリックしたあと「Options」を開く
「General」タブ内の「Enable Debugmode」以外にチェックを入れる
「General」タブ内の「Enable Debugmode」以外にチェックを入れる
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Firefoxで長時間ネットを見ているとだんだん重くなってくるのを何とかしたい。 »
2009年12月09日 00:05