6年前に立てられた「CPU未来予測スレ」の答え合わせは…?
近未来のテクノロジーは一体どうなっているのか。2004年4月25日、6年後のCPUの性能を予測するスレッドが2ちゃんねるのハードウェア板に立てられた。そしてちょうど6年が経過した現在、その的中率が話題になっている。
「2010年4月25日現在のCPUクロック数を予測するスレ」は、2004年4月25日に2ちゃんねるのハードウェア板に立てられたスレッドだ。当時のCPUは、インテル系ならPentium4末期でPentiumDの登場直前。つまり、シングルコアCPUの限界に突き当たり、デュアルコアへと舵を切ろうとしていた時期にあたる。
当時はまだクロック=性能という「クロック信仰」が生きていたこともあって、10~30GHz前後を予測する声が多い。だが周知の通り、コア単体のクロックは発熱の問題から3GHz前半で停滞し、代わりに複数のコアを搭載するマルチコアCPUが主流となり現在に至っている。
ただし、クロック数×コア数で考えれば、現在のCore i7は3.33GHz×6コアで20GHz相当になるため、あながち大外れとも言えない。また、プロセスや2次キャッシュについてはほぼ正確に現状を言い当てている投稿もあり、6年前の時点で、かなり正確に未来を予想できていた人がいたことが分かる。
今から6年後の2016年4月25日には、CPUの性能はどこまで向上しているのだろうか。
2010年04月26日 15時34分

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