ブログの更新記事をTwitterに自動で投稿する「twitbacker」

ブログで更新した記事をTwitterに自動投稿するには、FriendFeedなどの機能を流用する方法が一般的だったが、今後はブログ→Twitter投稿の専用のサービス「twitbacker」を利用しよう。Pingの送信先にURLを設定するだけで、最新記事が自動投稿されるようになるぞ。
「twitbacker」はブログの記事をTiwtterに自動投稿するためのサービス。これまでもFriendFeedなどでRSS取得した記事をTiwtterに流すことはできたが、twitbackerはそれよりはるかにシンプルで設定も簡単。自分のTwitterアカウントでtwitbackerにログインし、出力されたURLをトラックバックに設定すれば、記事がアップされると同時にTwitterへと投稿される。さらに自動でTwitterに流れるようにしたいなら、URLをPingの送信先に設定しよう。Pingの設定方法はブログサービスによって違うので、各サービスのヘルプなどを参考にしてもらいたい。こちらのページでは各サービスのPingの設定方法をまとめて解説しているぞ。
■ ブログを更新したら自動的にTwitterに記事を投稿する

「twitbacker」を開いて「まずはtwitterアカウントでログイン」をクリック

Twitterへのアクセス認証の画面で「許可する」をクリックしよう

ブログのトラックバックの送信先のURLにペーストする。毎回自動でTwitterに投稿されるようにする場合は、「Ping送信先」などの設定でこのURLを指定しよう

Twitterに更新した記事とURLが投稿された。URLは自動で短縮URLになっており、末尾に「#twitbackr」のタグが付く
2010年06月03日 22時16分

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