Googleの検索結果から特定のサイトを除去して見やすくするツール
Googleの検索結果に余計な要素が多く紛れ込む……。そんなときは、「Personal Blocklist」で指定したドメインのページを排除しよう。コピペで大量生成されたページや巨大掲示板のログ、Q&Aサイトやまとめサイトを検索結果から取り去られるぞ。
「Personal Blocklist」は、Googleの検索結果から特定のドメインを取り除く拡張だ。Googleの検索結果には、Q&Aサイト、まとめサイト、2chの過去ログなどがヒットして、欲しい情報が見つからないことがある。「Personal Blocklist」では、表示中のサイトをブロック対象にすると、以降そのサイトのコンテンツは全てGoogleの検索結果から排除される。検索のたびに視界に入ってうっとうしいサイトは、このツールで除去しておけば、検索結果がスッキリして見やすくなるはずだ。
■ Googleの検索結果から特定のドメインのサイトを排除

「Personal Blocklist」をChrome
にインストールしよう

ブロックしたいサイトを開いた状態で、ツールバーのアイコンをクリック。「現在表示中のドメイン/ホストをブロック」をクリックしよう

表示中のサイトのドメインが追加された。なお、「ブロックを解除」をクリックすると削除できるぞ

試しにブロックしたドメインのサイトをGoogleで検索してみよう。画像では「教えてgoo」をブロック対象にしたところ、「教えてgoo」を検索キーワードにしたにも関わらず、検索結果には出てこなくなった
2014年03月29日 23時08分

全世界1,000万以上ダウンロード超え!水分補給サポートアプリ最新作『Plant Nanny 2 - 植物ナニー2』が11/1より日本先行配信開始中
たこ焼きの洞窟にかき氷の山!散歩を習慣化する惑星探索ゲーム『Walkr』がアップデート配信&6/28までアイテムセール開始!
【まとめ】仮想通貨ビットコインで国内・海外問わず自由に決済や買い物ができる販売サイトを立ち上げる
検索結果から不要な項目を消去する拡張「Google Blacklist」
Google謹製ブラウザ「Google Chrome」記事まとめ
Chromeとスマホから予定を更新 「ライフハック三日坊主」のためのタスク管理ツール「Any.DO」
調べたい単語を即座にサーチ!Chromeの検索を楽チンにする拡張セット
Q&A特集:2008年のGoogleに関する疑問を一気に解決!
もう専ブラは不要 Chromeを2chブラウザ化する拡張「read.crx」