GoogleReaderを読みやすく改造するアドオン「Easy Reading」

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大量のニュース記事を読みこなすのに、GoogleReaderを使っている人は多いはず。名実ともに最強のRSSリーダーなのは確かだが、画面の情報量が多すぎて使いにくいときもある。GoogleReaderをもう一段、使いやすく改造するFirefox用アドオンだ。「Google reader Easy Reading」を導入してみよう。

「Google reader Easy Reading」は、GoogleReaderの機能を改造するFirefox用アドオン。主な改造ポイントは2点。「左と上の領域の非表示」と「記事内容のコンパクト表示」だ。
導入すると、まず左側のサイトが表示されているカラムと、上の検索バーなどの領域が表示されなくなる。記事一覧だけが全画面表示されるので、読みたい記事を探すことだけに集中できる。非表示の領域はマウスカーソルを置けば表示される。
また、記事を全文表示にしたときに、記事全体を表示させずスクロールバーで移動させながら読むことが可能。これで画面が下方向に長くなりすぎず、コンパクトなままで読み進めることができる。

導入した時点でこれらの機能はすべて有効となり、個別のオンオフはできない。カスタマイズ性がないため利用者を選ぶが、慣れると使いやすいので、一度導入してみることをオススメする。

■ GoogleReaderの表示を使いやすくカスタマイズする

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Google reader Easy Reading」をFirefoxにインストールしよう

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通常、GoogleReaderを開くとこのような画面が表示されるが……

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「Google reader Easy Reading」導入後は、左と上のカラムが非表示になり、記事のタイトルとリードが全体に表示されるようになる

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マウスカーソルをブラウザ画面の左側に持って行くと、サイドバーが表示される。同様に画面上に持って行くと、検索画面などが表示される。カーソルを外すとまた非表示になるぞ

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GoogleReaderの右上の「全文表示」をクリックして、記事の本文をすべて表示する設定にしてみよう

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記事全体ではなく一部が表示され、スクロールバーで移動しながら読むことができる。これなら長大な記事でもコンパクトな表示のまま読むことができるぞ

2011年02月08日 17時37分
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