使い道のない「CapsLock」キーに「Google日本語入力」で「確定」機能を割り当てる

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キーボードには「なぜこんなキーがあるのか……?」と疑問に感じてしまう、不要なキーが少なくない。その筆頭が「CapsLock」キー。タイプしやすい場所にあるのに、使用頻度は極めて低い。このキーに「確定」機能を割り当てて、Enterキーと同じように利用できるようにしよう。

キーボードの左端にある「CapsLock」キー。Shiftキーと同時に押すことで、大文字/小文字を入れ替え、固定して入力できるようになる。しかし、今日では利用する機会は稀で、「役立たずのキー」と感じている人の方が多いはず。
この「CapsLock」に、「Google日本語入力」のキーカスタマイズ機能を使って、「確定」機能を割り当ててみよう。変換中に「CapsLock」を押して、変換候補から文字を確定させる。左手の小指でタイプできるので、右手のEnterキーへと移動する手の動きを省略できるため非常に便利だぞ。

■ 使い道のない「CapsLock」キーに機能を割り当てる

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「Google日本語入力」のタスクトレイのアイコンを右クリックして「プロパティ」をクリック

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「一般」タブの「キー設定の選択」で「編集」ボタンをクリック

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左下の「編集」をクリックして「エントリーを追加」をクリック

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「キー設定」に新しい項目が追加される。「モード」の部分で「変換前入力中」を選択

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「入力キー」の部分をクリック。「割り当てるキーの入力」で入力欄にカーソルを置いて「CapsLock」キーを押す。「Eisu」と入力されたら「OK」をクリック

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コマンドで「確定」を選択しよう

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これで設定は完了。「OK」をクリックしよう。これで「CapsLock」キーを押すと、Enterキーと同様に文字変換が確定されるようになるぞ

2014年12月25日 23時26分
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