アルファベットキーを押したのに数字が出ちゃう。大事なメールの返事をしたいのにムカつく~。

「NumLock」キーを、何かの拍子に押してしまったのが原因と思われる。
NumLockとは、もともとテンキーのないマシンでも数値入力をしやすくするために付いている機能なのだが、うっかり押してしまうとアルファベットが入力できなくなってたいへんイライラする。こういう場合は、もう一度「NumLock」キーを押せば解除できる。
ただここで問題になるのが「NumLock」の押し方。「NumLock」キーが単体で独立している場合はそれを押せばいいのだが、マシンによってはほかのキーと組み合わせないと使えないことがある。通常は「Shift」キー、あるいはノートパソコンなら「Fn」キーと同時押しで使う場合が多い。
また、「Shift」キーを押さないでも大文字を入力できるようにする「CapsLock」も、うっかり押してしまうと解除の仕方に困ってしまう。これは「Shift」キーと「CapsLock」キーを同時に押すと解除できるぞ。

「NumLock」がオンになってしまったときは、もう一度「NumLock」を押せば解除できる。テンキーのあるタイプのキーボードは大体このように独立した「Num Lock」キーがある。「Num Lock」が解除されたかどうかは、キーボードランプを見て確認しよう

テンキーのないミニキーボードなどの場合は、「NumLock」キーと何かほかのキーが兼用となっている。この場合、兼用のキーと「Nu mLock」の文字色が同じになっていることが多い。「NumLock」の文字が上に書いてあったら、「Shift」キーを押しながら「NumLock」キーを押せば解除できる

ノートPCの「NumLo ck」は、「Fn」キーと同時押しで使う場合が多い。こういったキーボードでは、「NumLo ck」が色分けされてキー上に印刷されている。このキーと、同じ色の「Fn」キーを探す

ノートPCの「NumLo ck」は、「Fn」キーと同時押しで使う場合が多い。こういったキーボードでは、「Fn」キーはたいていキーボードの左下にある。このキーを押しつつ、同じ色の「NumLock」を押すと解除が行われる

アルファベットを大文字で固定するCapsLock機能については、「Shift」キーと「CapsLock」キーを同時に押すことでオン オフを切り替えられる

2007年06月01日 00時01分
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